自己紹介 爪飾画廊 創作心得 日々徒然 撮影秘話
2007/11/11 Sunday
日常のご飯のこと

気付いたら自分でご飯を作らなくなってから久しく経っていました。そもそも料理があまり上手ではありませんし、細やかな味の配慮など性格的に向いていないと感じます。ご飯を食べに行くと、何故か自分がメニューを決める役になりますが、私はグルメでもなんでもありません。ただ出てくるものを美味しく残さずいただくのが特技なだけなのです。それはもう両親の躾でしょうが、好き嫌いなく育ててくれた親には感謝しています。

そんなわけで、最近すっかり自分で弁当のひとつも作れない女になってしまった私ですが。とりあえず日常は、適当にコンビニとかお弁当屋さんとか出前で買ったものを食べて過ごしています。家に帰れば妹が作ってくれますが、夜あまり遅いと「太るから」という理由で拒否されます。

最近はまっているもの。

ゞ瓩のお弁当屋さん「茶月」のカレーうどん。お肉がたっぷりのカレーがかかっていて、大変に美味しいです。お店に入ると真っ先に「カレーうどんですか〜」と聞かれます。

▲灰鵐咼法屮汽鵐ス」で売ってる生ハム。生ハムとかスモークサーモンとかに目がない私です。こんなしょっぱいものを食べてたら体に悪いと分かっていて食べています。

4攅駑鼠の出前「妃苑」の水冷麺とチャプチェ。冷麺は癖になる味です。「また冷麺?」といわれつつ、食べています。

ざ瓩のイタリアン「ToTheHerbs」のペスカトーレ。スパゲッティはやはりトマトですねえ。もちろん前菜には生ハムと、あとワイン。

ド弊遽悗痢屬靴覆わそば」で売ってるカレーうどん。「茶月」よりはさらっとしているのですが、新幹線に乗る前に大抵立ち寄ります。

ああ、炭水化物ばっかり。野菜が足りない。
こんな食事ばかりしているのが目に余るのか、朝オフィスにお掃除にはいっていただいているSさんからは茄子の煮浸しとか煮卵とかお魚の煮付けとかお野菜たっぷりのカレーをおすそ分けしてもらっています。手料理は美味しい!!田賀はSさんが作ってくれるごぼうとこんにゃくの炒め物が大好きです。Sさんいつもありがとう。

スタッフから食べ物をもらって喜ぶ姉を白い目で見る妹。
「お姉ちゃん、いくらなんでもちょっと恥ずかしいとおもわないの」
しかしだな妹よ、姉の致命的な料理オンチも悪食も、すぐに改善されるわけではないんだな。せめてジャンクフードが嫌いだったらちょっとは料理をしようとか思ったかもしれませんが。

そんなわけで、やれカレーが好きだのなんだのと話していましたら、さるG社のA氏が一言。「僕のカレーも美味しいですよ」
オオ−!「えっお料理されるんですか?」美味しい食べ処をたくさんご存知のA氏。聞くと野菜をたくさん入れて作るヘルシーカレーだそう。美味しそう!!下心が丸見えだったのは本人も承知していたところですが、後日A氏はクール宅急便で冷凍カレーを3つ送ってきてくださいました。

「ついに社外の人にまで食べ物をたかり始めたんかい」
A氏にてんぷら屋さんに連れて行ってもらったことのある妹は、ひとしきりA氏に同情し、すっかり姉には呆れ。すまんな・・・こんな姉で。でもA氏のカレーはとても美味しかったよ・・・。姉にはちょうど良い辛さで、姉の大好きな葉野菜がたくさん入っていて。あんまり美味しかったので、その日の夜と次の日の朝にいただいてしまいましたよ〜。