自己紹介 爪飾画廊 創作心得 日々徒然 撮影秘話
2010/02/25 Thursday
母からのお雛
母作の雛人形です。

今日は暖かかったですね〜〜。

今週末は新潟に出張です。
いつもはすぐに新幹線のチケットが取れるのに、今回はなぜか満席。
そうだ!今はまさにスキーのシーズンではありませんか。
数年前の厄年にスキーに行ったら、(いつもは転ばないのに)その時は盛大に雪に突っ込み、左肩を脱臼しましたっけ。それからあんまり行っていませんが、また滑りたいなあ〜・・・。

前回の日々徒然では私の豆雛をごらん頂きましたが、今回は母から手作りの豆雛が届きました。しかも、お内裏様とお雛様のみの略式で片付けようとした娘に対抗してか・・・・これには三人官女に五人囃子が付いています。右に見えるのは母が「お花をあげましょ桃の花・・・」の童歌を和紙に書き写したもの・・・今年はなかなか本格的じゃのう、母よ・・・・。

これは母が縮緬と爪楊枝とリリアンで作っています。
屏風も、左右の灯篭も、段も全部お手製なんですよ。よく見ると、灯篭は爪楊枝の先端に絵具を塗ってあるものに紙を巻いてあるのがわかるでしょうか(つまりお雛は爪楊枝の3分の2くらいの高さです)。イヤ、わが母ながら実に器用です。娘はこんなちまい縮緬細工はできませんよ。ホント。
数年前に、母がお内裏とお雛様を10セットくらい作って会社に送ってくれ、当時の女性スタッフにプレゼントしたことがありました。みんな喜んでくれたんですよ〜。

というわけでウサギの略式の豆雛は我が家の玄関を離れ、ただいま私が働いておりますMOGA・BROOKネイルアカデミーの、受付に置いてあります。
スタッフの皆が嫁に行き遅れるといけないので、3月3日の18時閉店をもってお片づけいたします。